騰落率と損益分岐の計算機
3つの計算:価格がどれだけ動いたか、下落後に元の価格に戻るにはどれだけ上がる必要があるか、ある変化率でいくらになるか。
損失回復の早見表
| 下落率 | 必要な上昇率 |
|---|---|
| −5% | +5.26% |
| −10% | +11.11% |
| −15% | +17.65% |
| −20% | +25% |
| −25% | +33.33% |
| −30% | +42.86% |
| −40% | +66.67% |
| −50% | +100% |
| −60% | +150% |
| −70% | +233.33% |
| −75% | +300% |
| −80% | +400% |
| −90% | +900% |
| −95% | +1,900% |
計算方法
上昇と下落は対称ではありません。50%下落した後は、価格が2倍、つまり100%上昇しないと元に戻りません。上昇率はより低い価格を基準に計算されるためです。
計算式
- 騰落率 = (現在の価格 − 元の価格) ÷ 元の価格
- 必要な上昇率 = 1 ÷ (1 − 下落率) − 1
- 目標価格 = 元の価格 × (1 + 変化率)
計算例
株価が100から80に下がると −20% です。80から100に戻るには25%の上昇が必要です。
よくある質問
50%下落すると、なぜ100%上昇が必要なのですか?
下落後は元の半分になっています。半分を2倍にすると元に戻り、2倍は100%の上昇です。
手数料や配当は含まれますか?
含まれません。価格だけを比較します。
ほかの計算ツール
計算のみを行うツールであり、投資助言ではありません。手数料や証拠金率、商品仕様は証券会社や取引所でご確認ください。